作品一覧

川瀬恒一が描く犯罪サスペンス・シリーズ
『南条仁、便利屋稼業』

探偵でも警察官でもない便利屋・南条仁と、フリー記者・阿南真。
二人が向き合うのは、表立って警察や行政へ持ち込みにくい、人々の暮らしの陰に隠された問題です。

本編では、南条仁が関わる事件と、その中で少しずつ変化していく人間関係を描きます。
外伝では、本編の間にあった依頼や、登場人物の過去を描きます。

初めての方は、本編第1作
『五年越しの貸し』
からお読みください。

本編第1作

南条仁、便利屋稼業 〜五年越しの貸し〜

2026年7月5日発売|発売中

五年間の服役を終えた南条仁が、過去と向き合い、新しい生き方を選ぶまでを描くシリーズ第1作。

フリー記者・阿南真との出会いが、後に続く便利屋稼業の始まりとなる。

初めての方は、こちらからお読みください。

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関連動画

本編第1作 紹介動画

『南条仁、便利屋稼業 〜五年越しの貸し〜』の世界観と、主人公・南条仁を紹介する短い動画です。

探偵でも警察官でもない男が、便利屋として歩き始める物語の入口をご覧ください。

外伝第1作

南条仁、便利屋稼業 0.5 〜最初の依頼〜

2026年7月24日発売|予約受付中

本編第1作の後、便利屋として動き始めた南条仁と阿南真が受ける、最初の依頼。
派手な事件の陰ではなく、誰にも頼れずにいる人のもとへ向かう二人を描く外伝。

おすすめの読む順番:本編第1作の後

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本編第2作

南条仁、便利屋稼業 〜奪われた印鑑〜

2026年8月14日発売|予約受付中

高齢者から持ち去られた印鑑と、消えた土地の境界図。
小さな依頼の背後にあったのは、土地の権利と過去の約束を利用した企みだった。
便利屋として動き始めた南条仁と阿南真が、本格的な事件に踏み込む本編第2作。

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外伝第2作

南条仁、便利屋稼業 〜帰らない犬〜

2026年9月4日発売|予約受付中

依頼は、帰ってこない一匹の犬を探すこと。
南条仁がたどる足跡の先で見つけるのは、失われかけていた人と人とのつながりだった。
シリーズのもう一つの表情を描く外伝。

おすすめの読む順番:本編第2作の後

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本編第3作

南条仁、便利屋稼業 〜焼け跡の名前〜

2026年10月2日発売|予約受付中

十五年前の火災と、焼け跡に残された名前。
消された会社、差し替えられた報告書、そして再び起き始めた火災。
南条仁と阿南真が、長く伏せられてきた過去を追う本編第3作。

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外伝第3作

阿南真 〜記事にならない夜〜

2026年11月13日発売|予約受付中

南条仁と出会う前、記者として生きていた阿南真。
記事にできない出来事と、それでも見過ごすことのできなかった一夜を描く人物外伝。
阿南がなぜ事実を追い続けるのか、その原点に触れる物語。

おすすめの読む順番:本編第3作の後

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本編第4作

南条仁、便利屋稼業 〜空き家の灯り〜

2026年12月4日発売|予約受付中

誰も住んでいないはずの家。その二階に、夜になると灯りがつく。
空き家を見張る依頼から始まった調査は、家と土地に残された問題へつながっていく。
消えない灯りの理由を追う本編第4作。

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本編第5作

南条仁、便利屋稼業 〜赤い扉の家〜

2027年2月5日発売|予約受付中

赤い扉の家に集められた人々。
支援を装った共同生活の中では、参加者が少しずつ役割を与えられ、離れにくい関係へ取り込まれていた。
善意の言葉に隠された搾取の仕組みに、南条仁と阿南真が踏み込む本編第5作。

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続刊について

『南条仁、便利屋稼業』シリーズは、今後も本編・外伝を順次刊行予定です。
新刊情報や発売日の案内は、このサイトの「お知らせ」でご案内します。